節約生活で貯金を増やすサラリーマンの家計簿(2020年1月)

家計簿 サラリーマンの家計簿

こんにちは。ほどきち(@hodokichiblog)です

2020年1月分の我が家の家計簿を公開したいと思います

今月の貯金は75,000円の黒字

1月は収入が298,000円、支出が223,000円だったので、収支は75,000円の黒字でした

この家計簿の記事は、2019年5月から公開しています

ボーナス月は大きな黒字額をたたき出すことができるのですが、それ以外の月でこれほどの黒字額を出すことができたのは久しぶりです

75,000円はすごいな。何か理由があったのか?

まあまあ、お客さん。今から解説していきますから慌てずにお聞きくださいよ

それでは早速詳しい内訳を見ていきましょう

2020年1月の家計簿の内訳

2020年1月2019年1月
収入298,000288,000
支出 223,000274,000
支出内訳
家賃(補助)22,00021,000
食費49,000102,000
公共料金19,00024,000
被服費17,00033,000
日用雑貨32,00031,000
娯楽費26,00051,000
人間ドック42,0000
携帯16,00012,000
収支+75,000+14,000

食費がついに50,000円以下に!!

家計簿をつけ始めてから、初めて食費が5万円を下回ることができました

家計簿は2015年から記入しているのですが、ざっと見返してもだいたい月7~8万円、多いときには月に10万円以上食費に費やしています

今回の5万円切りは5年目にして達成した初めての快挙といえそうです

ではなぜ今月は5万円を下回ることができたのでしょうか?

答えは簡単で、ふるさと納税の返礼品のおかげです

先月ふるさと納税を申し込みしました

1月はその返礼品が続々と届きました
お米、うなぎ、お肉が大量に届いたので、何食かはふるさと納税の返礼品だけでまかなうことができたのです

その結果、食材を買うことも少なくなり、食費が大幅に浮きました

楽天カードのポイント還元がすごいことになった

ふるさと納税はすべて楽天市場で申し込みました
また楽天市場でちょこちょこお買い物をしました
その二つの効果+キャンペーンに地道にエントリーしたおかげで、還元ポイントがすごいことになりました

1月に付与されたポイントは実に18,345ポイントでした
このポイントで食料品を買い込んだため、食費を節約することができました

人間ドックで42,000円支出

会社から補助がでるということで、せっかくなので人間ドックを受診してきました

脳のMRI検査も受けたため費用がかさみ、自己負担は42,000円でした

クレジットカードが使えず現金払いだったのが残念です

「節約生活で貯金を増やすサラリーマンの家計簿」2020年1月のまとめ

1月は75,000円の黒字と幸先が良いスタートとなりました

来月からもお米はふるさと納税の返礼品でまかなえそうなので、引き続き節約生活を続けていきます

それでは、ほどほどに。

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