セミリタイアを目指すサラリーマンの金融資産(2019年12月)

金塊 セミリタイア

こんにちは。ほどきち(@hodokichiblog)です

以前の記事でほどきち家の金融資産がいくらあるのか、整理をしてみました
預貯金はこちらの記事です

投資で保有している資産はこちらの記事です

ほどきちの夢であるセミリタイアをするために、いったい資産はいくらあるのか把握しておこうという試みでした
結果としてほどきち家の資産は5,300万円ありました

早いものでそこから4が月以上経ち、資産も変動しました
そのため今一度分かりやすい形で整理してみることにしました

それでは内訳をみていきましょう

40代共働きサラリーマンの金融資産は5600万円

金額評価損益率評価損益額
普通預金32,690,000
外貨預金840,000
投資信託4,800,000 8.84%390,000
国内株式1,300,000 -3.70%-50,000
外国株式16,910,000 2.67%440,000
合計資産56,540,000 780,000
投資信託内訳
ニッセイ外国株式インデックス2,200,000 9.45%190,000
eMAXIS Slimバランス(8資産均等)1,810,000 7.10%120,000
eMAXIS Slim米国株式(S&P500)790,000 11.27%80,000
国内株式内訳
サムティ830,000 33.87%210,000
ブリヂストン430,000 0.00%0
東京電力HD40,000 -86.67%-260,000
外国株式内訳
アマゾン1,970,000 -4.37%-90,000
ビヨンドミート220,000 -59.26%-320,000
コカ・コーラ1,110,000 7.77%80,000
ビザ2,260,000 6.10%130,000
VOO5,620,000 9.13%470,000
VYM5,730,000 3.06%170,000

わずか4ヶ月で300万円以上資産が増えていますが、理由は前回の集計がいい加減だったからです
今回もいろいろ間違いがあるかもしれませんが、ご容赦ください

いい加減なところは、さすがほどほどブログだな

ぐぬぬっ

それでも前回に比べると預貯金が増えたのは間違いありません

株高によるトヨタ株の売却

最近の株高のおかげで、保有してたトヨタ株が買い値に近づいてきたので売却しました

持っていた200株すべて売却し、43,078円の損失です

トヨタ株とは長い付き合いで、バブル崩壊時には2,000円台で購入したこともあります
あのときは持ち株がすべてが下落し、かなり危険な精神状態に陥りました

そのときに半ばヤケになってトヨタ株を購入

購入した直後から、みるみるうちに値上がりを続け、それまで他の株で出していた損失をカバーしてくれました

ほどきちが株式市場から退場しなくて済んだのは、トヨタ株で利益を出せたからです

今回は高値掴みをしてしまい、損失を出して売却しましたが、また7000円を下回ってきたら買いたいと思います

東京電力株の売却による損益通算

さて問題です
ほどきち家の三大負債と言えば、外貨預金、ビヨンドミート株、あとひとつは?

お前だな

ちがーう!!
東京電力株です!!

今回大赤字を出していた東京電力株を100株、売却しました
これにより26万円の損失が確定しました

ずいぶん思い切ったな

売却することで税金が帰ってくるから、ちょっとした足しになるね

ん?どういうことだ?

ほどきちは今年、株式の売却と配当で25万円近くの利益を出しています
何もしなければそこから税金が引かれますが、東京電力株の売却で損失を出すことで引かれた税金が還付される見込みです

これを損益通算といいます

損益通算とは?

利益と損失を相殺すること。例えば配当で出た利益には20%の税金がかかるが、株式の売却による損失があれば、その損失を差し引いて税金を計算することが出来る

なるほど、利益と損失をプラスマイナスするから損益通算か

いつまでも保有していても仕方がないからね

評価損益は+78万円

内訳を見てもらうと分かりますが、投資信託とETFが利益のほとんどを稼いでいます

長くなったので、このあたりは次回言及したいと思います

楽天証券とSBI証券の使い分け

ほどきちは楽天証券とSBI証券をメインで使っています

その使い分けですが、
国内株と投資信託を楽天証券
外国株をSBI証券

としています

楽天証券を使うメリット

楽天証券は、画面が見やすいという大きな長所があります
また「マーケットスピード」という無料で使えるツールも使い勝手がよく、便利です

そのため取引回数が多い国内株は楽天証券を利用しています

そしてなんといっても、月5万までの投資信託の購入に、楽天カードを使えるというとてつもないメリットがあります

これによりリスクの少ないインデックスファンドを購入しながら、500ポイントをもらえるという最強の使い方ができるのです

投資信託の積み立ては楽天証券に限りますね

SBI証券を使うメリット

住信SBIネット銀行でドルを積み立てることで、為替手数料を安くおさえることができます

外貨積み立てを使えばなんと2銭(0.02円)でドルに換金できます
他と比較すると圧倒的な安さですね

購入したドルはそのままSBI証券へ移すことができます

これがSBI証券で外国株を利用している理由です

SBI証券[旧イー・トレード証券]

まとめ

今回金融資産をまとめてみて、ほどきちはまだまだ投資に回している額が少ないと感じました

これから投資資金を増やし、配当金についてもブログでアップできたらと思います

それでは、ほどほどに。

タイトルとURLをコピーしました