最強の新卒カードを無駄にしたくない貴方に!ブラック企業の見分け方

どちらの会社を選ぶか迷う会社員 セミリタイア

こんにちは。ほどきち(@hodokichiblog)です

ほどきちにはサラリーマンを辞めてセミリタイアをしたい!!という夢があります

なぜセミリタイアをしたいのか?

それは今の会社がブラック企業だからです

おい、ちょっと待て
ブラック企業にしては毎月の給料が多いんじゃないか?

給料とか福利厚生はそこそこいいの!!
でも精神的に追い込まれるんだよ~

それはブラックとは言わないだろ!!

セミリタイアをしたい理由は他にもあるんだよ
詳しくはこちらの記事を読んでね

せっかく就職したのに、その会社がブラック企業だと目も当てられません
ほどきちも今すごく後悔しています

ではなぜ、ほどきちの会社はブラック企業体質なのでしょうか?

答えはズバリ、ほどきちの会社は儲けにくい体質なんです

入社して長く仕事をしてきたからこそ分かった真実

儲けやすい体質ならホワイト企業になりやすく
反対に儲けにくい体質ならブラック企業になりやすい

今回はこれから就職活動や転職活動を考えている人に向けて、入社前でもブラックな会社を見分ける方法を紹介していきたいと思います

願わくば、この記事を読んだ人がブラック企業への入社という最悪な選択を逃れて、従業員に優しい会社に就職し、幸せな人生を送れますように・・・

「新卒カード」の重要性をよく知ろう

新卒カードとは?
就職活動を行うときに使われる言葉
大学や短大、専門学校在学中に就職活動を行い、卒業と同時に就職する者を新卒というが、新卒であることが就職活動に非常に有利に働くため、カードゲームの持ち手札になぞらえて「新卒カード」という
特に大企業では新卒しか採用していないことも多い

この新卒カードを持っていないと入れない企業はたくさん存在しますし、企業は「中途」や「既卒」よりも「新卒」を採用したがります

最近中途採用に力を入れているというニュースをよく聞くぞ
人手不足だし、そこまで新卒にこだわらないんじゃないか?

それは不人気企業だからだよ
人気のある企業は新卒しか取りませんって

そもそも人気企業は中途採用をする必要性がありません
新卒だけで十分賄えるだけの学生が確保できるからです

ことほどさように新卒カードは就職活動において重要なのです

最強の新卒カード。使えるのは人生で一度きり

ここに2人の就職希望の学生がいます

新卒カードを持っているけど、能力は中ぐらいのAさん
新卒カードを持っていない、能力の高いBさん

企業に採用されるのはどちらでしょうか?

答えは新卒カードを持っているAさんです

新卒であれば、まだどこの企業にも染まっていません
これからじっくり自社の風土に染め上げていけばいいのです
だから企業は新卒を欲しがります

新卒カードはまさにプラチナカードと言っていいでしょう

また新卒カードは人生で一回しか切ることができません
一度就職してしまったら、取り返しはつきません

新卒カードを使うときは、会社選びを慎重に行いましょう

入社してはいけないブラック企業の特徴は?

現在ほどきちが勤めている会社に入りたいという人がいたら、ほどきちは全力でとめます

理由はいろいろあるのですが

・50歳を超えた定年間近の人間が、働きもしないくせに権力を持っている
・日常的な作業・書類作成の仕事が膨大
・休日でも自宅で仕事。電話、ライン、メール応対は当たり前

と次から次にマイナスな面が出てきます

当然のことながら退職者は続出しています

ちなみにほどきちの出勤時間は朝6時、帰宅時間は夜22時です

圧倒的社蓄!!

なぜこの会社がここまでダメなのか?

それは売上を上げていても、そこから得られる利益が少ない

つまり利益率が低すぎる会社だからです

ブラック企業=利益率が低い会社?

ではなぜ利益率が低いとブラックな風土になりやすいのでしょうか?

例えば
Aの会社の利益率50%
Bの会社の利益率10%
とします

どちらも50万の利益を作りたいとき、必要な売上は
Aの会社の必要売上100万
Bの会社の必要売上500万
となります

人件費は50万の利益から払わないとだめなので、Aの会社もBの会社も雇える人数に変わりはありません
Aの会社に入社した人は100万円の売上を作ればいいわけですが、Bの会社に入社した人は500万もの売上を作らなければなりません

結果として死に物狂いで働くことが必要になります

つまりBの会社に入社した人は、ブラック企業に入社したとなるわけです

利益率の低い業界とは

利益率が低い=ブラック会社か
これってお前の会社だけの特徴じゃないのか?

それが結構世間的な評価と一致するんだよね

利益率は業界によって顕著に分かれています

利益率の高いのは、メーカー、ソフトウェア、銀行、証券

反対に利益率の低いのは、飲食、運輸、建設、小売、旅行

飲食、運輸、建設、小売、旅行か
なんとなく一般的に言われるブラックな業界だな

逆に利益率の高い企業は、売上をあまり稼げなくても利益が出る仕組みなので、一人当たりの負担は少なくてすみます

ホワイト企業がメーカーに多いと言われるのはそのためです

まとめ

ほどきちはセミリタイア生活に入るために節約に励んでいます

また楽天カードを使ってポイ活もしています

なかなか入社前にその企業の内実を知るのは難しいですが、いろんなところで情報収集をして長く働ける企業を探しましょう

それでは、ほどほどに。

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